【No.15 2日目】再び型どり・・インビザラインの原因

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こんにちわ。
芥川です。

三連休最後ですね。
いかがお過ごしでしょうか。

私は本日は稽古が休みなのでまったりした休日を過ごしております。
午前はコメダのモーニングに行き、演劇関係の本を読んでおりました。
小劇場の役者がどのような生活をしているかを取材した本です。

興味のある内容でしたが、内容は単なる取材日記なのに、アカデミックなタッチで書いてあるせいかとても読みにくかったです。
そのためこのブログでもあえて紹介しません(汗)

再印象の現実

以前の投稿でもお知らせしましたが、先日の定期健診で再印象が決定しました。(が~~~~~ん!!)
No.14の途中の時でした。

私の場合は17枚が1つのゴールと設定されておりましたので後少し・・・と思った矢先のことでした。

しかし!

ちょっと普通の再印象と違う点といえば、一応No.17までは装着するという点です。

No.14の時点で型の取り直しとなり、後は新しいアライナーができるまでずっとNo.14を付け続けるのかと思いましたが、とりあえずは最後まで付けるということになりました。

しかも、マウスピースの交換が10日間から7日間へも変更。

10月中旬に型の取り直しです。

こちら現在の上の歯です。

 

こちらビフォーです。

まぁ、かなり改善されましたよね。

しかし、前歯の向かって左側の歯(糸切り歯の隣)が、まだ少し出っ張っている状況ですので、これを何とかしていくことになりました。
ついでに他の歯もよりきれいに、かみ合わせもよい感じになるまで歯を動かす作戦です。

多分、最後のNo.17まで一応アライナーははまると思いますが、アライナーがハマったからといって矯正終了には至らないものなんですね・・・

ちなみにNo.15も2日目ですが痛みは全くありません。

もうあまり矯正されていないのかもしれませんね。

どれくらい浮くと再印象(再度型取り)になるのか

これは個人差があると思うので、あくまで私の場合ということで紹介します。

写真で見せますと、これくらいです。

わかりますかね?前歯の向かって左側から1つめの糸切り歯の隣です。

マウスピースが浮いています。

これは、もう手で押してもはまりません。

今日も金属でグイグイと押してみましたが、アライナーが傷ついてきたので途中で断念しました。

今にして思えば、結構前から少し浮いていた気がします。
でも、当初はもう少ししっかりはまっていたと思うので、少しずつ浮いたのかな、と考えています。
こういう時にもっと写真撮っておけば・・と思いますね(笑)

ご覧のとおり他の歯はきっちはまっていますし、奥歯も大丈夫です。
正確には糸切り歯も自分の歯で噛むと少し浮いている感じはありますが….

先生いはく、やはりこの歯が原因で再印象ということのようです。
とても微妙な感じ(これくらいいじゃないか)ですけど、せっかくなのでより綺麗な歯並びを目指したいですね!

型の取り直しに至った原因(自己分析)

自己分析していみます。
自己分析って就活用語みたいで懐かしいですね(笑)

まぁ、いいや。

(1)アライナー装着時間の不徹底

やはり、これはありますよね。
基本的に1日20時間以上は付けておりましたが、公演前の稽古、公演当日はかなり長時間外していました。

多分1日の装着時間は12時間くらいかと…

これではいけませんね。

完全に歯科矯正よりも役者活動を優先していました。
そりゃそうですよね。観に来てくれるお客さんがいるんですから!
最高のコンディションで臨みたかったんです!

言い訳か…

しかし、あの時は長時間外しても翌日にしっかり付ければ再びしっかりアライナーもハマっていたので大丈夫かと思っていたのですが、やはり少しずつずれてしまった可能性はあります。

これも結果論ですが、少なからず影響は及ぼしたと考えています。

(2)虫歯の治療(新たな詰め物)

もしかしたらこれが最大の原因かもしれません。
正確にはインビザラインを始めて虫歯になったわけでなく、過去の虫歯の治療のために着けていた詰め物が取れたのです。

数にして2回

やはりインビザラインは歯を少しずつ動かしますし、詰め物に与える力も少なくなかったと思います。

これがそのときの様子です。

面白いですよね、こんなにすっぽり取れるとは(笑)

詰め物というよりは被せものですね(笑)

ちなみにこの被せもの、もう8年間くらい使っているんです。
保険適用内のプラスチック製です。

かなり耐久性ありますよね。当日の歯医者さんの腕が相当よかったのかもしれません。

しかし、その他の歯をホワイトニングしたせいか、この歯だけはホワイトニングが効かずやや黄色くみえるのでこのインビザライン矯正が終わったら、できれば作り直したいと考えています。

プラスチックの詰め物はなくさなかったため、再度同じものをつけたので、矯正には影響はなかったと思いますが、2度目は右下奥歯の2番目の歯の詰め物がとれ、紛失しまして…
再び詰め物をつくるための型どりを近所の歯医者さんで行い、セラミックの詰め物をしました。

普通、歯科治療で詰め物をするとかみ合わせを整える際に詰め物自身も削ったりしますよね。
この時もやはり同様な処置を行ったので歯の表面の形は初めにインビザライン用に歯型をとった時と確実に変わったと思います。

当時は、それでも何となくフィットはしたので気にしませんでしたが、矯正に影響はあったと思います。

実際にこの時、矯正歯科の先生にも相談しましたが、再印象になるかもね、という話はしました。

実際に再印象の直接的な要因は奥歯ではなく、前歯のマウスピースが浮いてしまったことによりますが、歯全体をマウスピースで覆うので少なからず影響があったと思います。

こういう時、ワイヤー矯正ですと普段の調整でリカバリーできるのでいいかもしれませんね。

インビザラインの場合はこのように虫歯の治療を矯正開始初期にしてしまうと、すぐにマウスピースが合わなくなり再印象となる可能性もあるので注意ですね!

矯正を考える方はまずは虫歯治療をするなど、その他の歯のトラブルを解決しておく必要があると思います!

以上が私の考える原因2つです。

いずれも事前の確認や普段のケアで何とかできる問題ですので、1回でうまくいけるよう努力しないと、ですね。

 

 
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