【No.15 6日目】海外の矯正事情

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こんばんわ。
芥川です。

金曜日ですね。
皆様、お仕事お疲れ様でした。
大学生の方も後期が始まった頃でしょうか。
引き続き、頑張っていきましょう!

さて、私はというと、今週は風邪をひいたのか、早退したり、午前休暇を取ったりなど、あまり仕事に集中できませんでした。

ホントは1日まるまる休みたかったりしたのですが、タイからお客さんが来るということでしぶしぶ?職場に行っておりました。

ということで今回は海外の矯正事情について思うことを書きたいと思います。

アジアでも矯正は一般的!?

国際部の私は昨年3回ほどタイへ、今年に入ってからも広州や台北へ出張しておりました。
渡航先でもついつい歯医者を探してしまう私は少しマニアだな、と自分でも思います(笑)

こちらはバンコク市内のオフィスビルの看板です。
スターバックスや資生堂、ラーメン屋さんなど様々なテナントが紹介されています。

タイは日本食をはじめ、かなり日本文化が浸透している国で日本人の駐在員の方も多くいらっしゃいます。
ちなみにこちらはバンコクのアソーク駅近辺のビルの看板です。

見えますでしょうか・・・?

矯正歯科の看板です!

しかもワイヤー矯正ですね。

現地でもタイの高校生や大学生と触れ合う機会がたくさんあったのですが、結構矯正をしている学生に出会いました。
みなさんワイヤー矯正でしたね。

日本でもよく中高生くらいでも矯正をしている子を見ますが、タイでも負けじと矯正している方々が多くいらっしゃいます。

よく、国際的な仕事をするには歯をきれいにすることが大切!などと言いますが、タイも多数の外資が参入しているせいか、歯並びに対する美意識は高いと感じました。(かつては日本企業の勢いがかなり強かったのですが、最近は欧米志向が強いと聞きます。)

欧米はご存知のとおり歯並びに対する美意識が高く(デンタルIQが高いとでもいいますが)、みなさん笑顔が素敵です。

ここ、バンコクでもその影響を受けて?よくわかりませんが、このような看板を見かけました。

こんな感じでワイヤー矯正が全面に出てる看板も珍しいですけどね(笑)
ただこうして、広告が出ると矯正している側も気が楽というか、特別なことじゃないんだぞ、と意識できるので個人的にはいいことかな、と思います。

8月に友人の結婚式でポーランドに行ったときも列席者の方もしっかりワイヤー矯正しておりました。
私は自分も矯正している身なのでついつい目がいってしまいますが、歯科矯正はグローバルスタンダートですね!

一方でインビザラインはあまり見ませんね
見えない矯正だからでしょうか。
すこし寂しいです・・・

ところで、実際に海外に行くと歯医者さんの看板がなかなか見当たりません。
広州で見かけたときは何だかくら~い雰囲気の施設でした。

その点日本はコンビニよりも歯医者の数が多いといわれるようにあちこちに歯医者さんの看板を見ますし、矯正歯科の看板もみます。
歯医者さんもきれいですし、とても親近感がわきやすいですね。

歯科矯正は単に歯並びがよくなるだけでなく、虫歯の予防にもなるので、矯正しようかな、と迷うかたは是非トライしてみてもよいのかな、と思います。
いつかアジアでももっと身近なものになると思います!!

歯科矯正とは関係ありませんが、バンコクのビルの屋上にはバーがよくあります。
今回もそのうちの1つに行ってきました。

なんかセレブ感(笑)

海外の人と歯科矯正について話したことはないですが、いつか、お互いの考えなんかを共有してみたいな、と思いました。
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