【No.16 1日目】よい舞台とするために

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こんばんわ。
芥川です。

台風がきてますね。
つい先日、歴史的な勢力をもつ台風がきたと思ったら、再び・・・
関東在住の私の自宅はこれから雨風のピークを迎えるところです。みなさんもお気をつけて!

さて、そんな台風のせいか、劇団の稽古も中止するところが多いです。
私のライングループには劇団グループが4つ登録されており、そのうち、2つが本日稽古予定で、夕方から稽古のはじまる劇団の稽古は本日中止になりました。
20時以降はJRも止まってしまうみたいですのでやむなしですね。

私は1月の公演を1つ降板したため、稽古は昨日だけで本日は休暇でございました。

ちなみに、インビザラインもとうとう15枚目!

ラスト2であります。
それほど締め付けはないので、あまり矯正されている気はしませんが、一歩一歩理想の歯並びに近づいています。

さて、インビザライン役者の日記ということで今日は少しだけや記者日記になります。

感じること。考えること。

役者をやる上で難しいことは何か?

様々な意見があると思います。
・セリフを覚えること
・役作りをすること
・体力をつけること
・お客さんを意識した動きをすること

挙げていけばきりがありません。

今回の舞台はとても展開の早い舞台で、テンポが重視されたドタバタ劇です。

セリフも次から次へ、相手のセリフのテンポに合わせて言っていく必要があります。
(インビザラインはやはり外しています…滑舌がついていかないためです。)

単に、決められた順番でセリフを言うのは難しくないのですが、様々な役者が演じる中で出来上がる舞台の雰囲気というものが、同じ作品であっても違った印象を作り上げていきます。そのため、単にセリフを言うだけでは当然よい舞台にはなりません。(当たり前ですが)

そこで大事なのはしっかりと相手のセリフや表情を受けて、自分のメッセージを伝えることができるかが大切になってきます。

まさに、ここで重要なのは相手のこと、または舞台全体を感じることが大切です。俯瞰して自分を見る、ともいえるかもしれません。

一方で単に雰囲気を感じるだけではいけません。
作品を伝えるためには、作品を理解した上で決められた演技をしていく必要があります。
まさに、ここでは頭を使いこと。考えて演じることが求められます

思うに、この考えながら、感じるという、一見正反対の作業を舞台上で表現するところに役者としての難しさを感じます。
逆にいえば楽しい瞬間でもあります。

また、今回は予め作者から、多少のセリフの変更が許可されているのでアドリブが使いやすいです。
より自分の表現の幅が使えそうです。

残り、1か月半ですが、より精度の高い演技ができるようがんばりたいですね。

衣装をどうするか?

公演の衣装については、劇団によって異なります。

これまでも劇団が支給してくれるところや、劇団の衣装担当が個別制作してくれるところなど、様々なところがありました。
11月の公演を控える劇団Mでは衣装を考える人はいますが、基本的に自分で考えることになっています。

しかし、今回の公演は劇中劇があり、私は劇中劇を含め、なんと6役をこなすことになっています・・・

やばいです。

着替えも大変ですが、衣装集めは困難を極めます。

しかし、ここで救世主!

たまたま行ったドン・キホーテ。
なんとハロウィン特集がしており、コスプレ衣装はずらり。

劇中劇では5役あり、王様役で1名、悪人役で4名なのですが、ドンキになんでもある!

すごいです。
たくさん買いますとそれなりに値が張りますが、この時期ならではなですね~。
とりあえず写真を撮りまくりました。→演出に送ります。

ハロウィンはある意味、劇団員にとっては衣装集めに絶好の時期かもしれません。
値段もそれほど高くないですからね(笑)

とりあえずは今回の6役の衣装の目処がたってよかったです。

 

さて、もう10月ですね。

自分の稽古もそうですが、友人の公演もなぜか10月に集中しており、観に行くのも大変ですが、充実した1か月にしたいですね。

そして、インビザラインは10日後に再作成です。

こちらも心機一転がんばります。

 

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