2回目の無料カウンセリングへ

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こんにちわ。芥川です。

本日は仕事が休みですので、東京駅にある矯正歯科へ。

この矯正歯科(T歯科)に行くのは今回で2回目なのです。

前回はインビザライン全般の話と医院の特徴を聞き、歯形とレントゲンを撮りました。

今回はその結果を聞くということ行ってまいりました。

通常、矯正の無料相談は1回ですよね!?

この医院では2回がスタンダードで歯形もレントゲンも含めて無料なのです。

良心的ですね。また、完全予約制のためか他の患者さんがいなくリラックスできます。

まず、私の歯形がこちらです。
こちらが上の歯(前歯の隣の歯が無理やり生えている感があります)

こちらが下の歯

やはり矯正の価値はありそうです。

私の場合は抜歯は必要ないとのこと。

また、親知らずも残っているのですが、かなり奥にあるということで特に処置する必要はないとのことです。

気になっていたことを聞いてみます。

アタッチメントの場所は調整できる?

結論、相談に乗ってくれるそうです。

やはり前歯は嫌だ、という人もおり、シミュレーションの後にはなりますが対応可能なようです。ただ、アタッチメントにも目立ちやすいものと目立ちにくいものがあるらしく、実際につけてみて後で考えるというのでもよいそうです。

また、結婚式などの際は取り外すということもできるようで、かなり臨機応変に対応できるようでした。

治療期間の短縮は可能か

結論、可能なようです。

私の場合は標準の治療期間は1年半~2年程度のようです。

これはマウスピースを2週間ごとに交換した場合です。

しかし、治療をしながら、2週間のところを10日のサイクルにしたりすることもしているそうで、この医院の場合は10人2、3人は早期化をしているそうです。

もちろん、先生の相談の上のことなので自分で勝手に早期化するのは望ましくないそうです。

また、早期化する場合はやはりしっかりと装着時間を守ることは必須なようです。

参考までにアライン社では実績のあるドクターで集まって、これらの治療期間早期化に向けた研究をしており、およそ1週間ごとの交換であれば矯正できるというデータもあるようでした。

今は2週間くらいが原則ですが近い将来、もっと早く矯正が終わる時代がくるかもしれませんね。

舞台の公演ではマウスピースを外すのか?

アナウンサーや演劇関係の方もインビザラインは多く利用されているようですが、実際にはほぼ支障ないそうです。

もちろんはじめは話しにくさなど、気になることもあるそうですが多くの場合は慣れてくるそうです。

また、それでも気になるという場合はマウスピースを外すのもありとのことです。

先生によれば、マウスピースの装着時間20時間以上は基本的には守っていただきたが、実際にはそれ以下でも歯は動くとのこと。

そのため、公演中に外すなどしてもOKということでした。

ただ、あまりこういうことを言うと全然装着しなくなる人もいるそうで、そうなると計画通りにいかなくなってしまうこともあるようでした。

さて、今日はおよそ聞くことはすべてきけました。

あともう1件だけ、無料カウンセリングに行って医院を決めたいと思います。

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